市民酒場ボナパルト

ウィスキーを中心とした生活。のハズだがウィスキーと無関係なことも多い。

生麦:チャーシューロー麺

京浜急行生麦駅から歩いて5分ほど。茶餐廳(ちゃーちゃーてん)というスタイルの香港料理のお店があります。

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こちらの豆豉(とうち)スペアリブご飯が大変おいしいのですが、ほかのメニューもいろいろと気になるところでしたので、今回はチャーシューロー麺を頼みました。

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甘いお醤油版の油そば的な印象を受けましたが、ソースには生姜の香りが効いていて、ただ甘ったるい感じでもなく程よい油分でグイグイ食べられることができました。旨味の凝縮されたチャーシュも良い感じ。思ったほど塩っ気がなく物足りなさがないでもないのですが、お隣の鶏スープを飲むと素材の味を深く味わうことができたので、大変満足でした。日本ナイズされていない明らかな異国の食べ物。本場の味なんだろうな。

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お土産にはいつもの月餅(こしあん)と今日限定の野菜饅頭を買って帰りました。こちらも美味しかった。また行きます~。

ハンキーバニスター 8Y

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カテゴリー:
スコッチウィスキー/ブレンデッド

アルコール度数:
43.0%

メモ:
グレンファークラスが入っているんじゃないかというこちら。若干ヒネ気味だったので、そのままでもソーダ割でもしっくりこず。そこで試しにバランタインの水割りにフロートしてみたら、コクのあるシェリー系の味わいがいい感じになりました。シェリー樽系のウィスキーは水割りが難しいなあと思っていたので、こういう使い方もあるんだと、いい勉強になりました。

せっかくなのでB面です。

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田町:麻婆豆腐

珍しく都心でランチです。かくいう私は麻婆豆腐に目がありません。

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花椒、辣油がたっぷりでかなりの痺れと辛さ。豆腐は熱々、食感はツルりとしていて花椒の味がダイレクトに来ます。飲める系でレベルの高い麻婆豆腐。滝のような汗が出ました。

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中華街では唐辛子やその他のスパイスを重視するお店が多い気がするので、こちらの味は横浜では普段に口にしないタイプかなと。やはり都内の麻婆豆腐も面白いと思いました。

ザ・グレンリベット オフィシャル イリシット・スティル 12Y

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カテゴリー:
スコッチウィスキー/スペイサイド

アルコール度数:
48.0%

メモ:
2月にリリースされた限定品。さっぱりとした口当たり。花の蜜とフルーティな甘さ。ジンジャーのようなニュアンスが含まれる。とても綺麗な飲みごたえ。淡白なメモですが、実はめちゃくちゃ気に入りました。グレンリベット大好きなので・・・。

アルバロドメック - アルブエホ

カテゴリー:
シェリー/オロロソ

生産地:
ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ

メモ:
塩気と硫黄のニュアンスがある、オイリーな酒質でバラのような感じが好印象。ナッツの鼻抜け。このオロロソとても旨いなー。

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今日の寿司

横浜駅東口にて寿司です。今日握ってくれた職人さんはセンターのカウンターにいらっしゃる方。こちらの方の握り好きなんですよね。

小肌。今日の小肌は大振りでした。しっかりした味わい。

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漬けびんちょう。シャリとの一体感が良い。こちらの方でしかこの味は出せない気がする。

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目鯛。日本海のもの。身が締まっていて美しい。

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拡大版。脂のノリも良くとても美味しかった。

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他にも色々頂きました。今日もありがとうございました。

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お任せの寿司も緊張感があって好きですけども、自分でオーダーするスタイルも楽でいいです。

タリスカー オフィシャル ダブルマチュアード 2002 11Y

カテゴリー:
スコッチウィスキー/アイランズ

アルコール度数:
45.8%

メモ:
アモロソカスクタリスカー。アモロソとはペドロヒメネスとパロ・コルタドをブレンドしたもので、クリームのバリエーション的な感じのシェリーです(と私は覚えている)。しかしこれ、タリスカーのスモーキーな味わいとアモロソの甘さが程よく合っています。熟成年数は11年で決して長いわけではないのですが、未熟なニュアンスもなくおいしかったです。

ちなみにカーデゥの15Yとダルモアの15Yもアモロソ樽を使っているようだ。覚えておこう。

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五反田でシェリー三昧

ミュージアムにて色々と堪能してきました。こちらの博学なマスターとの会話も楽しみの一つです。訪ねてから日が経っているのでメモが雑です。

デルガド・スレタ - ラ・ゴヤ

カテゴリー:
シェリー/マンサニージャ

生産地:
サンルーカル・デ・バラメダ

メモ:
熟成の長いマンサニージャです。個人的にも好きな銘柄だったりします。

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■ アントニオ・バルバディージョ - CUCO

カテゴリー:
シェリー/オロロソ

生産地:
サンルーカル・デ・バラメダ

メモ:
高クオリティのオロロソ。おいしかった記憶です。12年と書いてありますがシングルカスクではなく、原酒がソレラシステムに入ってからボトリングされるまでの大体の年数らしいです。官能検査など使って判断されるとか。

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■ グランバルケロ - パロ・コルタド

カテゴリー:
シェリー/パロ・コルタド

生産地:
モンティージャ・モリレス

メモ:
モンティージャのシェリーはペドロヒメネス種によるブドウの力強さが特徴的ですね。ティナハ(甕)による熟成も行われるので、フロールの感じもヘレスのものとは異なるのでしょう。

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ディスティレリア・グアルコ - グラッパ・アッレ・エルベ

カテゴリー:
その他洋酒/グラッパ

アルコール度数:
49.0%

メモ:
ハーブ漬け込みのグラッパ。力強いけど、柔らかく、ハーブの味わいが素敵なグラッパヨモギやお花の香りなど。家でパスタやピザなどを食べた際に食後にグラッパが欲しいと思って買ってみました。ゆっくり飲めて、おいしいグラッパです。

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「足柄茶とNo'8のジンスリング みかん灰の器仕立て」ほか

2/21(日)の出来事。賑やかなみなとみらいを通って関内へ。

足柄茶を使ったジンスリング。茶葉をすり潰してからジンと合わせてドライシェークしていました。お茶の渋さが旨い。ジンの甘さも際立ちます。その昔、ビーフィーターで緑茶をボタニカルとして使ったものがありましたが、ブラインドで出されても言われないとわからないレベルだったので、こちらはお茶のニュアンスもしっかりあって良いなぁと思いました。

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足柄茶自体も好きなんです。こちらのボトル缶も安いのにとてもおいしい。

www.amazon.co.jp

ジンも神奈川県のものを使用。ハンマーヘッドのNo.8ジン。

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続いてカシャッサのマンハッタン。ベルモットの味わいがキレイに乗ります。そしてカシャッサのワイルドな味わいもしっかり。

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期間限定メニューが特徴的なこちらのお店ですが、先のジンスリング、マンハッタンともにリピートしたい一杯でした。今回の限定メニューは3月20日までとのこと。