市民酒場ボナパルト

ウィスキーを中心とした生活。のハズだがウィスキーと無関係なことも多い。

週末の会食

飲み仲間の繋がりで定期的にウィスキー持ち込み会を開催しています。(もちろん、お店には事前に相談済み)今回は白楽で有名な某ドイツ料理専門店に行ってきました。とりわけ、シャルキュトリーが絶品の本格派なお店です。

豚・牛・鴨・ソーセージ。大量の肉の塊を相手にしてきました。

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写真は5人前のお任せお肉盛り合わせの一皿(数日前に予約が必要)。実際に食べる際は解体して1人前のお皿に分けてもらえます。(現在はウィルス感染症対策のため、強制的にとりわけスタイルです。)

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取り分けた後はこんな感じ、ザワークラウトジャーマンポテト、マッシュポテトもたくさん入ってます。

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さて、ウィスキーは主賓が持ってきてくれたSWMSのクラガンモア。甘くて飲みやすいので肉に合います!写真撮り忘れましたが、サントリーのエッセンスを小瓶で持ってきてもらえました。モンティージャ、スパニッシュオーク、いずれも高クオリティで正直びっくりしました。

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私からはミニチュアボトルのグレンモアです。インヴァネスにあった閉鎖蒸留所。ゴードン&マクファイルから出ていた2本となります。右の1979は液面が半分ほど下がっており、すでにアルコールは抜けてましたが香味の部分でらしさを感じることができました。左の15Yは軽やかな大麦感でグレープを感じられるような味わい。といったところでしょうか。

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最後はシャルキュトリーで締め(笑い)ロースのハムのほか、ゼリー寄せがおいしい…。なお、ビルの2階が食事のできるビアバーになっていて、1階ではシャルキュトリーの販売店となってます。気になった方は「白楽 ドイツ料理」で検索してみてください。満足にお腹を満たせるお店がそこには待っています。